【ファイアーエムブレム】歴代最難関マップ(クエスト編)

手ごわいシミュレーションを謳う、ファイアーエムブレムシリーズ。前回に引き続き、プレイヤーの行く手を阻む難関マップを紹介していきます。

さて、FEシリーズにおいて難しいマップというのは、大きく次の2つに分類できます。

  1. 激戦系マップ:敵の数が多かったり能力値が高かったり、戦闘面で苦戦するマップ。
  2. エスト系マップ:村訪問や説得など、戦闘以外の仕事が忙しいマップ。

前回の激戦系マップに続き、今回は2のクエスト系マップについて紹介していこうと思います。

FEシリーズにおけるマップ攻略の目的は、敵を倒すことだけではありません。村や宝箱から武器を入手したり、敵兵からアイテムを盗んだり、相手を説得し仲間入りさせたり…、といった様々なサブ目標が存在します。また、「友軍を生存させてクリア」「特定ユニットで一定以上の敵撃破」「一定ターン以内でクリア」といったお題が与えられ、成功すると章クリア時に報酬が貰えることも。単にクリアするだけなら簡単なマップでも、これらのサブ目標を達成しようと躍起になると、難易度が爆増することも珍しくありません。今まで私が苦しんだ難関マップには、プレイヤーの欲望が難易度を吊り上げるタイプのステージが多かったように思います。

そこで、以下では「封印の剣」以降の各作品において、最難関マップを挙げていこうと思います*1

 

封印の剣:11章北「西方の勇者」

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領主に攻撃されようとしている西方三島レジスタンスの隠れ家を救うマップ。

8ターン目にエキドナが隠れ家から出現するため、彼女が倒される前にララムで説得する必要があります。足の遅いララムを、初期位置から遠く離れた隠れ家まで動かすことになるため、かなり迅速な行軍が求められます。

その隠れ家の西の山からは、6ターン目から山賊が順次出現。そして、マップに点在する8軒の家を、山賊に破壊される前に全訪問できれば、マップクリア時に「英雄の盾」が入手できます。進軍を急ぎつつも、村を守るよう立ち回る必要があります。

その上、5ターン目にはクレイン隊、7ターン目にはティト隊が出現し、それぞれロイらで説得する必要があります。クレインとティトを説得すると、部下のアーチャーやペガサスナイトは緑軍化するのですが、マップクリア時にこの緑軍が全員生存していると「オリオンの矢」や「天空の鞭」を入手可能。緑軍は放っておくと敵に自爆特攻するため、救出などで介護してやらなくてはなりません。

これらをこなしつつ、敵将オロと謎の追加敵将ロバーツを仕留める必要もあります。全ての仕事を並行でこなすためには、一手の無駄すら許されないシビアなプレイングが求められます。

 

烈火の剣ヘクトル編28章「夜明け前の攻防」

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黒い牙から命を狙われているゼフィールとニノを救い、彼らのために奮闘するジャファルを援護するマップ。15ターン制限の索敵マップです。

開始後は、初期位置であるマップ北から、ゼフィールの居るマップ南の小部屋まで全力で進軍する必要があります。加えて、部屋の前に居るニノを説得し、そのニノでジャファルと会話します。

ゼフィール側とジャファル側の敵兵を速やかに減らすため、もともと10人しか居ない自軍ユニットを東西の部隊に分割しなくてはなりません。加えて、東と西に宝物庫があるため、それぞれに1人ずつ盗賊を入れる事になります。つまり、各部隊は盗賊+戦闘要員4人のみという、超手薄の編成に。

自軍の戦力がこれだけ薄いのに、敵軍はむしろ強めに設定されています。特に、中央付近の通路では、謎の追加敵将カムランが闇の中から襲来。高火力・高耐久・高回避と3拍子揃った強敵で、対処に手間取ります。また、暗闇の中を走り回りながらサンダーストームを撃ってくるという、恐怖の敵将ウルスラも登場。もちろん、サンダーストームがゼフィールやニノに当たれば一発KOです。

他にも、敵兵から「天の刻印」を盗むなどの仕事もありますが、これらの目標を全部達成できるのは相当の熟練プレイヤーだけでしょう。

 

聖魔の光石:エフラム編10章「不忠の徒」

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グラド軍から反逆者の汚名を着せられ、命を狙われているデュッセルの救援に向かうマップ。

デュッセル隊の全員生存でクリア後に「騎士の勲章」が貰えるのですが、これを狙うのは至難の業。緑軍は槍騎兵なのに不利な海賊に突撃し、勝手に自滅していきます。迅速にマップ南西端まで辿り着き、救出するなどして動きを封じる必要があります。

加えて、港町での戦いという事もあり、ドラゴンナイトや船団*2など海上戦に特化した敵兵種が多いのも難点。自軍の海上戦要員は、非力なヴァネッサと加入直後のターナのみであり、どうしても戦力不足。そんな彼女らで、ドラゴンナイトの群れに混じっているクーガーを説得したり、船団を撃破して「秘伝の書」を回収したりせねばならず、戦いは困難を極めます。

更に、このマップの制限ターンは10ターンしか無く、その間に村訪問とドロップアイテム回収を急がなくてはなりません。経験値が欲しいなら、マップ端にいる敵将ベルナを倒しに行く事にもなります。

これだけの仕事を、どうやって10ターンという短時間に詰め込むことができるのか。プレイヤーの手腕が問われる難関マップです。

 

蒼炎の軌跡:13章「風は導く」

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デイン軍に襲われている神使の船(中央)を防衛するマップ。あわよくば、デインの軍船(北)からの略奪も行います。

制限ターンである10ターン以内に、中央と北の船の宝箱7つ全てを回収しようとすると、難易度が跳ね上がります。というのも、敵兵が密に分布し、かつ能力値も高いため、宝箱への道をなかなか開けられないからです。

特に、この章では上級職モブ敵兵が初めて登場。3つの橋を塞ぐハルバーディアはいずれも耐久力が高く、突破に苦労します。また、敵将ノシトヒは長弓装備のスナイパーで、ボスとしては珍しく動き回るため、仕留めるのに苦戦します。高速高耐久のカラスも、海上を自由に飛び回りつつ自軍に襲い掛かってくるため、非常に厄介。

その上、自由に動き回る緑軍も、自軍の進行の妨げとなるため非常に邪魔です。加えて、宝箱回収に躍起になるあまり、カラスに防衛地点を奪われるといった負けパターンも発生。考えることの多すぎるマップであり、私はここで何日詰まったことか分りません。

 

暁の女神:3部13章「血の代償」

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アイク率いる皇帝軍の猛攻を、ミカヤ率いるデイン軍の弱小勢力で凌ぎ切る防衛マップ。

最低限クリアするだけなら、友軍を壁にしつつ、自軍は砦の上部に逃げて12ターンやり過ごせば、取りあえず次の章には進めるでしょう。しかし、デイン軍のユニットにとっては、この章は数少ない出撃機会。4部が始まる前に十分に経験値を稼いで、できればエースキャラは最上級職にしておきたい所です。経験値稼ぎを目標に入れると、マップの難易度は爆上がりします。

育成を視野に入れる場合、先ほどとは逆に友軍を砦上部に撤退させ、自軍を前線に立たせます。この場合、必然的にグレイル傭兵団のメンバーと交戦することになります。平均して上級職Lv10程度のデイン軍で、最上級職混じりのグレイル傭兵団と渡り合うのは至難の業。正面から戦えば即死級の傭兵団員が、12人も出現するからです。何章も前からの事前準備と綿密な育成計画が必要になります。

 

新・暗黒竜と光の剣:13章「グルニアの木馬隊」

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新・暗黒竜と光の剣にはウルフ&ザガロという絶対的な壁役が存在するため、攻略に手こずる難関マップは基本的に存在しません。強いて挙げるなら、敵が遠距離攻撃主体のこのマップは、壁役が機能しないため多少難しめと言えるでしょう。

この章では、敵のほとんどがシューター*3であり、壁役の有無に関わらず柔らかい後衛が狙われます。そんな矢の雨が降り注ぐ危険地帯のど真ん中に村があり、早めにマルスを派遣しなくてはなりません。守備に難のあるマルスがシューターの集中砲火を受ける事となり、彼の生死は非常に危うくなります。

加えて、マップ中央に居るアストリアを仲間にしたい場合、ミディアで説得に向かうことになります。しかし、説得に成功したとしても、マップのど真ん中に2人を置いたままターンが終了することに。敵軍フェイズで矢の雨に晒され、大抵は2人とも昇天する結果となります。運良くシューターが外れるまでリセットを繰り返す戦法に頼らざるを得ない、苦しいマップです。

 

新・紋章の謎:10章外伝「仮面は笑う」

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暗殺組織の刺客「ローロー」と対決するマップ。

この章では、ゲーム中盤手前であるにも関わらず、敵は全員上級職。かつ、敵の増援が無限に出現します。これだけを聞くと、経験値に飢えたエムブレマーならよだれが出る思いでしょう。実際、本作の7章~10章までは敵から逃げる系のマップが多くて、満足に経験値を稼がせてもらえません。育成機会が慢性的に不足しているタイミングに、この外伝が現れるのです。

しかし、本来このマップは、3~4ターンでの短期決戦を想定してデザインされています。それに逆らってこのマップで稼ごうとすると、難易度が爆発的に上昇します。

特に、敵がバーサーカーであるという特性上、攻撃力が異様に高く、どんな味方でも基本は2発で沈みます。キラーアクス持ちの敵も多く、必殺を喰らえば当然即死。このため、壁役で増援を堰き止めてチクチク稼ぐ戦法は成立し得ません。何とか稼ぎが行えるのは、小部屋に引きこもって入り口を封鎖する戦法でしょう。但し、小部屋内に突然増援が湧く場合もあり、そのまま即時行動で味方を殴り殺されるといった事故も多発。長居するほど不測の事態が発生しやすく、安定的な稼ぎは望むべくもありません。

稼げる量は運次第な所もあるため、もっと上の戦果を求めて延々とリセットを繰り返す羽目に。人間の欲望の終わりなさを思い知らされるマップです。

 

覚醒:外伝6「花の似合う男」

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賊のアジトに殴り込むアズールに助太刀をするマップ。

アズールで敵を5体以上倒すと、報酬としてクリア後に「ハマーン」が貰えるのですが、これを狙うのは至難の業。アズールが下級職Lv10に対して敵兵が上級職Lv8と戦力差が激しく、そもそも攻撃が通らないし当たりません。

では、ちゃんと育てた親世代なら敵兵に勝てるのか、と言うと勝てません。この外伝には15章クリア後から行けるのですが、敵兵が5章ぶんは成長を先取りしたようなステータスをしています。中でも敵の「すり抜け」持ちアサシンが特に強く、壁役をすり抜けられて柔らかい後衛職を斬り殺されます。海上から集団で飛来するダークペガサスも強く、プレイヤー側も飛行兵で空中戦に持ち込もうにも、レクスカリバーで飛行特効を突かれ返り討ちに。普通にプレイしても大苦戦のマップです。

親世代でもクリア自体が可能か怪しい難易度であり、増してやアズールで戦うなど神業の領域。ハマーン入手にまで漕ぎ着けた猛者は本当に居るのでしょうか?

 

if:暗夜10章「望まぬ再会」

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港町から船を出航させるまでの間、タクミ率いる白夜王国軍の猛攻に耐え抜く防衛マップ。「タクミ港」の異名で恐れられている難関ステージです。

このマップには民家4軒が点在しており、11ターンという時間制限の中で何とか訪問しておきたい所。加えて、中ボスの2人も倒して経験値稼ぎも狙いたいです。しかし、このような努力目標を掲げる以前に、そもそも最低限のクリアすら難しいのがこのマップです。

まず、防衛マップであるにも関わらず、防衛地点への侵入経路が5カ所とかなり多め。その上、7ターン目になると海が干上がるという初見殺しイベントが発生し、防衛地点がガラ空きに。敵の「切り込み」「守備封じ」などのスキルにより壁役も機能しません。防衛マップなのに守らせる気が微塵も感じられません

また、個々の敵兵も厄介です。弓砲台を奪ってくる弓使い、自軍と戦闘せず防衛地点のみを目指す天馬武者、デバフをばら撒いてくる忍などはとにかく対処困難。「金剛の一撃」により耐久の高いヒナタや、2種封じと「移動+1」を備えたオボロも、正面からの戦闘では勝ち得ない相手です。

欲を掻いても掻かなくても難しいという、どうしようもないマップです。

 

エコーズ:「ソフィアの海岸」

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「エコーズ」は歴代FEの中でも難易度が低めの作品であり、村訪問・宝箱・ターン制限・索敵といったシステムも存在しません。その中で、あえて難しめのマップを挙げるとすればここでしょう。

このマップでは緑軍としてパオラ・カチュアが出現するのですが、この2人を死なせないように立ち回るのがなかなか大変です。海賊の群れの中に突撃したり、山に乗って強化されている傭兵にわざわざ戦いを挑んだりし、勝手に撃破されるケースが多いからです。自軍が砂浜で移動力が低下する中、緑軍2人は海上を自由に飛び回るので、行動を制御することもほぼ不可能。自軍初期位置が二分されているのも困った点です。

普通に戦うだけなら難しくないのですが、緑軍2人を守ろうとするとやや苦戦するマップです。

 

ヒーローズ:リミテッド英雄戦「伝承アクア」アビサル

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ソーシャルゲームであるヒーローズには、仲間入りのための説得や村の訪問などといった概念はありません。その代わり、特殊なお題や目標を達成するために戦うモードはいくつか存在します。中でも最高峰の難易度を誇るのは、特定の出典のキャラのみで戦う「リミテッド英雄戦」でしょう。

その中でも、2021年7月現在で特に難しかったのは、伝承アクア戦のアビサルです。伝承アクアと言えば、踊り子の中でも最高の性能を誇り、長らく環境トップに君臨してきたキャラです。伝承英雄戦でもその強みは健在で、バフと移動+1を乗せた敵をどんどんこちらに送り込んで来ます。敵が再行動するため動きが非常に読みづらく、味方全員の安全を保障するのは本当に困難です。

加えて、自軍の出典がエコーズ縛りというのも厳しい点。エコーズのキャラはリリース1年目以降あまり追加実装されておらず、型落ちの性能のユニットばかりです。戦いの要となる踊り子も、殆どのプレイヤーは舞踏祭リネア一択であり、選択肢がありません。実装数の少なさゆえに、色のバランスの偏りが激しいのも苦しい点*4

これをクリアできた超人は、本当に存在するのでしょうか? 私は手も足も出ませんでした

 

FE無双:闘技場5連戦シリーズ

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ファイアーエムブレム無双」は、ISとコーエーテムモゲームズにより開発されたタクティクスアクションゲーム。アクションゲームでありながらも、FE本編のような戦略性ある戦いが楽しめる作品のため、ここで紹介しようと思います。

FE無双はそこまでシビアな難易度の作品ではないのですが、ヒストリーモードで挑戦できる「闘技場」系のステージだけは例外。これは、敵と1対1または2対2の少人数戦を行い、勝つと任意で次の敵との戦いに移行できる、という連戦形式のステージです。敵の強さは徐々に上がり、最後の5人目に勝利すれば最高の報酬が手に入ります。1戦だけで勝ち逃げするのは簡単なのですが、全勝を狙うと難易度が急騰します。

というのも、5人目の闘技者はパラメータが異様に高いからです。例えば、推奨レベル8のステージであっても、レベル30の味方キャラが返り討ちにされるほど。プレイングで能力差を埋めようにも、マップが狭すぎて距離を取ることもできず、味方にバフを与える砦も存在せず、出撃枠が狭すぎてヒーラーを連れてくることもできず、雑兵が出現しないため無双ゲージを貯めることもできず...、と戦法を工夫する余地もありません。出撃準備段階で5人目の武器種を知ることができないため、有利な兵種を選出できないというのも困った点。

結果的に、ただただ圧倒的なステータス差の暴力で蹂躙される、という難関マップ。私はいつも、敵が強くなる前に即刻退散していました

 

風花雪月:外伝「天山いまだ越えず」

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国境の防衛の要である「フォドラの喉元」を、パルミラ軍の猛襲から守り抜くマップ。

各種ドーピングアイテムやアウロラの盾など、嬉しいアイテムを数多く盗めるマップなのですが、アイテム回収を視野に入れると難易度が急増します。

まず、マップのほとんどが崖と空中で構成され、歩兵は移動できる足場がほとんどありません。そして、狭い足場や橋を進んでいると、崖の向こうからボウナイト*5に射抜かれたり、空中を飛び越えてきたドラゴンマスター*6に殴られたりし、命を落とすこと多数。

ただでさえ強いドラゴンマスターなのですが、このマップではなんと毎ターン4体ずつ無限増援として出現。対処が遅れると防衛地点を奪われゲームオーバーとなります。これを防ぐためには、例えば弓兵を4人常駐させ、毎ターン攻撃を仕掛けて射落とすことが必要になってきます。

更に、防衛地点の守備に3人、敵将ナデルの所まで攻め上がるのに4人...、といったように部隊を分けると、アイテム盗みに割ける人員など存在しません。また、この外伝は挑戦期間が2ヶ月しか存在しないため、レベルを大幅に上げて再挑戦、といった手も使えません。このような極限の戦いでアイテムを盗んで回れる天才エムブレマーは、本当に存在するのでしょうか? 私は女神の像1個しか盗めませんでした

 

まとめ

「手ごわいシミュレーション」の看板に違わず、FEシリーズには様々な難関マップが登場します。特に、戦闘以外のタスクの達成度によって報酬が増えるタイプのマップには、難しいものが勢揃い。最高の報酬を目指すために色々と工夫の余地があり、非常にやり応えのあるステージばかりです。周回プレイのたびに腕前の向上を感じられ、難しいながらも楽しいマップと言えます。

今後、ISはどのような難関マップを新たに産み出してくれるのでしょうか。次回作にも期待が高まります。

*1:トラキア776」以前の作品に関しては記憶が曖昧な所があって書けませんでした。なお、各作品において、難易度最高のゲームモードを選ぶものとします。また、DLCや有料コンテンツのマップは、今回の集計の対象とはしません。

*2:海上に配置されるアーチ

*3:射程3-10、移動力4。従来のアーチと違って、なかなか弾切れしない

*4:強ユニットを選出しようとすると、青と白ばかりになってしまいます。例えば闇ベルクト、闇デューテ、伝承アルム、ジェニー、ドーマなど。

*5:射程4+再移動が可能な、本作の最強兵種その1

*6:攻・速・守の全ての能力値が秀でた、本作の最強兵種その2