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世界樹の迷宮の盾役のバリエーション

新しい作品が出るたびにプレイアブルな職業が一新される、世界樹の迷宮シリーズ。 職業の見た目や設定の変化とともに性能も大きく変化し、プレイヤーを楽しませてくれます。 しかし、味方を守ることに長けた職業、通称「盾役」は例外です。 特に、世界樹の迷…

FEの兄弟・姉妹・兄妹・姉弟

ファイアーエムブレムシリーズに登場するきょうだいは、兄&妹の組み合わせが異常に多い気がするこの頃。 逆に、姉&弟の組み合わせは殆ど目にすることがありません。 本来であれば、兄弟・姉妹・兄妹・姉弟の存在確率は等しいはずなのですが、FEの登場人物…

ファイアーエムブレムヒーローズ 兵種評価

歴代のFEとは一味違ったゲームバランスが魅力のシリーズ最新作、ファイアーエムブレム ヒーローズ。そんな本作におけるの各兵種の使い心地を、過去作との比較をベースに評価しました。キャラ評価ではなく、"剣歩兵"などといったカテゴリ毎の強さの評価になり…

3すくみの歴史(ファイアーエムブレム)

ファイアーエムブレムにおける相性システムである「3すくみ」。 古来から脈々と受け継がれてきた制度であり、時代によって様相の変化の激しいシステムでもあります。 3すくみの進化の歴史を知ることはFEの歴史を知る上で重要だと感じたため、以下に概要をま…

世界樹の迷宮V 職業評価+第2~3階層感想

世界樹の迷宮の第3階層までをクリアしたので、ここまでの各職業の個人的な評価と、印象に残ったモンスターについて書き記したいと思います。 職業評価については、全10職を★☆☆☆☆(評価1)~★★★★★(評価5)の5段階で採点しています。 職業評価 フェンサー:★★★★★ …

カルドセプトリボルトの同盟戦攻略の指針

カルドセプト リボルトにおける最大の難関の1つは、レベルアップステージでのAIとの同盟戦でしょう。 味方AIの謎深い行動に対処しつつ、敵2人の異常な速度の成長を抑え込むのは、至難の業です。 特に、味方AIはプレイヤーの作戦を妨害してくる場合も多く、実…

ヴェスタリアサーガ プレイ日記2

前回に引き続き、ヴェスタリアサーガのプレイ日記を書いていこうと思います。 今回は、ソリス王国編クリアまでゲームを進めました。 ストーリーの感想 8章~12章までは、主人公が故郷メレダに帰還する途上でソリス王国を横断する、というストーリーが展開さ…

「不屈」能力は弱体化されるべきではないか?

カルドセプトリボルトで新たに追加されたキーワード能力・不屈。 ダウン状態にならないという効果の能力で、試合展開が高速化された本作においては非常に便利に感じます。 特に、不屈を活かした連続移動、連続侵略、連続秘術発動などは対戦で猛威を振るって…

ヴェスタリアサーガ プレイ日記1

フリーゲーム「ヴェスタリアサーガ」をプレイしてみました。 トラキア以前のファイアーエムブレムを作られていた方のゲームということでかなり楽しみにしていた一作ですが、予想通りの面白さで嬉しい限りです。 内容も、もう一つの進化を遂げたファイアーエ…

【考察】 カルドセプトをアナログゲームにできるか?

カルドセプトは本当に面白いゲームです。 これほど素晴らしいゲームなのですから、これをモノポリーや人生ゲームのようなアナログゲームにして、直接ボードやコマに触れるようにできればどれほど面白いでしょうか。 しかし、世の中のボードゲームより遥かに…

カルドセプトリボルト 地属性クリーチャー私見

水属性に続いて、カルドセプトリボルトの「トライアル」~「救世の神都」ブロックの地属性クリーチャーの個人的な評価を書いていきます。 採点は★☆☆☆☆(1点)~★★★★★(5点)までの5段階としています。 「眠れる神々」は未プレイのため、それより前のブロックのカ…

カルドセプトリボルト 水属性クリーチャー私見

カルドセプトリボルトの「トライアル」~「救世の神都」ブロックの水属性クリーチャーの個人的な評価を書いていきます。 採点は★☆☆☆☆(1点)~★★★★★(5点)までの5段階としています。 「眠れる神々」は未プレイのため、それより前のブロックのカードについて記述…

世界樹の迷宮V 第1階層感想+敵モンスター

世界樹の迷宮Vの第1階層をクリアしたので、現時点での感想と、出現するモンスターについて書いていこうと思います。 遊んでみての感想 完全新作ということで、世界樹シリーズ・新世界樹シリーズの過去の成功・失敗をきっちり取り入れられているのかが最初か…

カルドセプトリボルトの同盟戦が難しい理由

カルドセプトリボルトのクエストには、2人戦・3人戦・4人戦・同盟戦の4つのレギュレーションがあります。 この中でも特に厄介なのが同盟戦です。 単純に考えれば、同盟戦は勝てる確率が50%なので、3人戦や4人戦より遥かに簡単なはずです。 しかし実際には、…

ステラグロウ・ユニット評価[6章〜10章仲間入り]

最後に、6章以降に仲間入りするユニットの評価を書いていこうと思います。 ドロシー 極度にクセの強いアタッカー。 物理攻撃力が強く、また謎の原理で飛行移動できるため、敵の懐に飛び込んで大ダメージを与えるのが得意。一方でHPと守備は低く、敵に殴られ…

カルドセプト オリジナルカード

カルドセプトシリーズのオリジナルカードを考えてみました。 全体的に、バランス度外視のネタカードが多めです。 スペル イグゾースト 単体呪い 2Rの間、対象セプターは所持魔力を超える額の魔力を使用することができる(所持魔力が0Gを下回っても、土地を売…

カルドセプトリボルト VSアリシア

カルドセプトリボルト スタートダッシュVerをクリアしました。 このスタートダッシュバージョンに登場する敵の中で最も強いのが、「一人で対戦」モードで戦えるアリシアです。 彼女は序盤の敵としては反則級の強力なカードの数々を所有しており、他の敵と違…

カルドセプト3DS デュナン村LV6~10をクリア

3DS版カルドセプトで難関と名高い、レベルアップステージのデュナン村を全クリしました。 カルドセプトをプレイするのは今作が初めてであり、全く経験が無い状態からの挑戦ゆえに滅茶苦茶苦労しましたが、数多の失敗の末に何とか突破に成功しました。 因みに…

ファイアーエムブレム 歴代最強兵種

「ファイアーエムブレム」シリーズには数多くの兵種が登場しますが、全ての兵種が同じ強さであるような作品は殆どありません。 なるべく兵種間の強弱関係を平坦化しようという努力は感じられるのですが、作品ごとのシステムやイメージの面から、やはり多少の…

ファイアーエムブレム紋章の謎 プレイ日記3

第2回に引き続き、 SFC版紋章の謎のプレイ日記を書いていきます。 15章:王子の帰還 DS版との相違点 エストの処刑パターンが異なる。DS版では盗賊が牢屋に到達するとエストが殺されるが、SFC版では1ターン目から司祭のウォームで襲われる。結局、レスキュー…

世界樹の迷宮における植物モンスターの造形

「世界樹の迷宮」シリーズは植物系モンスターのデザインがかなり練られているな、と感じるこの頃。 気になったので、植物系モンスターの造形について調べてみました。 世界樹の迷宮シリーズは、難攻不落の樹海を勇敢な冒険者たちが踏破していくというゲーム…

ファイアーエムブレム紋章の謎 プレイ日記2

第1回に引き続き、 SFC版紋章の謎のプレイ日記を書いていきます。 8章:ソウルフル・ブリッジ DS版との相違点 DS版では何ターンか猶予をくれたジェネラル部隊が、1ターン目から動いてくる。これによって、橋の上でジェネラル部隊と戦うことに。ジェネラルは…

ファイアーエムブレム紋章の謎 プレイ日記1

最近、SFCのゲーム「ファイアーエムブレム 紋章の謎」を始めたので、プレイ日記を書いていこうと思います。 私は「新・紋章の謎」のルナティックモードはクリア済みなのですが、SFC版をやるのは初めてなので、その辺の違いなどについて感じたことを書いてい…

大物悪役たる条件(ファイアーエムブレム)

ファイアーエムブレムシリーズには多種多様な悪役が登場しますが、その中でも大物の悪役はストーリーを左右する重要な役割を担っています。 しかし、悪役の殆どは小悪党であり、大物の悪役は一握りしか居ません。 これだけ少ないということは、大物の悪役と…

リズム天国のゲームのパターン分類と難易度向上手法

リズム天国シリーズには色々なゲームが登場しますが、この中には似たような性質を持ったゲームのグループがあることが分かります。例えば、「コーラスメン」「シューティング」「恋の実験室」といったゲームは、お手本と同じリズムをリピートするというタイ…

「ノーてんき」の英名は? ~訳しづらいポケモン用語~

ポケモンの技・特性・道具の英語名を見ていると、日本語の意味をうまく反映できているものとそうでないものがあることが分かります。例えば、Fire Punch(ほのおのパンチ)やSwords Dance(つるぎのまい)などは文句なしに意味の伝わる直訳ですが、U-Turn(とんぼ…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記8

25章「白夜王子リョウマ」 「負の連鎖」持ちがひしめく、酷過ぎるマップ。銀の手裏剣+守備封じで一気に守備が10もダウンするなど厳しいデバフが待ち構えているため、まともに戦っていては身が持たない。 リョウマ兄さんは待機時間が20ターンと、やや気が早く…

ドミニオン全王国カード評価(冒険以外)

ドミニオンの基本セットからギルドまでの王国カード200枚を採点しました。 この業界ではカードを10点満点で評価するのが流行っているそうなので、今回はそれに則って10段階の評価を行いました。また、評価1や評価10のカードは少なく、評価5や6のカードを多く…

ステラグロウ・ユニット評価[2章〜5章仲間入り]

引き続いて、2章から5章までの間に仲間入りするユニットの評価を書いていこうと思います。 ユアン 盗賊的な性質を持った商人。 軍人とは違って非力で行動順も遅いので、戦闘ではあまり頼りにならない。そんな戦闘力の低さは、宝箱や扉を開ける鍵開けや、レア…

ステラグロウ・ユニット評価[序章〜1章仲間入り]

イメージエポックのSRPG「ステラグロウ」に登場するユニットの評価を書いていきたいと思います。それなりにネタバレを含むため、ご注意ください。 アルト なかなか便利な主人公。 それなりの攻撃力とそれなりの耐久力を持っており、技もある程度豊富なため、…

ニャースシアターに挑戦した感想

「ポケモン超不思議のダンジョン」の「ニャースシアター」に挑戦してみました。レベルリセットダンジョンを攻略するのは初めてなので、思ったことを色々書いてみようと思います。 ニャーとのそうぐう(B10Fまで) 最初のダンジョン。レベルリセットダンジョン…

ファイアーエムブレムif ユニットの出典考察

ファイアーエムブレムシリーズのユニットは、過去作のユニットをモデルとして作られていることが多いです。例えば、覚醒のユニットで言えば、リヒトはマリクなどの少年魔道士、ソワレはカインなどの赤騎士、セルジュはミネルバなどの寝返り竜騎士をモデルに…

なぜポケダンは難しいのか?

「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズをプレイしていると、本家ポケモンには無いような理不尽な理由で敗北を喫することが多いような気がします。本家ではなかなかパーティ全滅の機会というのは無いものですが、ポケダンでは常に全滅の危機と隣り合わせな…

ポケモン種族名にありがちな接頭語・接尾語

ポケモンの名前の先頭・末尾には、何となく同じような文字列が付いていることが多いな、と思った今日この頃。気になったので、使われやすい接頭辞・接尾辞をまとめてみました。 「キング」 例:キングラー、コイキング、ニドキング、ヤドキング、キングドラ…

ファイアーエムブレムif 兵種評価

「ファイアーエムブレム if」に登場する上級職の兵種の強さや使いやすさを評価しました。採点は以下の5段階となっています。 S : ゲームバランスに味方された、本作最強クラスと言える兵種。 A : 戦闘や補助の面で便利さを持つ、攻略上おすすめの兵種。 B : …

連携の使用法考察(超ポケダン)

最近、「ポケモン超不思議のダンジョン」のプレイを始めました。 このシリーズは、「救助隊」「探検隊」「冒険団」「マグナゲート」に続いて5作目だと思うのですが、私自身は過去に「闇の探検隊」しかプレイしたことがなく、最近のシステムには詳しくありま…

ファイアーエムブレムif ユニット評価

ファイアーエムブレムifの自軍ユニットを評価していこうと思います。基本的には、稼ぎ無しでシナリオをクリアする上での強さという観点で評価をします。思考はやや暗夜ルナティック・クラシック寄りです。 ユニットの強さの採点は、以下の5段階で行っていき…

大逆転裁判をクリア

カプコンの「大逆転裁判」をクリアしました。 今作のウリである、明治時代ならではのレトロな雰囲気や、ホームズとの共同推理はとても良かったと思います。逆転裁判というゲームの一番の武器は、法廷バトルという新ジャンルを切り開いたように新規性だと思い…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記7

22章「白夜王女サクラ」 ターン制限が無く、また敵が全軍突撃してくることもないため、心に余裕を持って進められるマップ。 初期配置は、左右2か所に分けるよりも片側にまとめた方が安全なので、全員を左側に配置。土嚢は消さずに、守りやすい地形を維持しな…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記6

前回に引き続き、「ファイアーエムブレムif 暗夜王国」のルナティックモード攻略日記を書いていきます。 18章「黒白の王子」 またもターン制限マップ。 初期配置が左右に分かれているので、左に親世代、右に子世代軍団を配置してスタート。子世代軍団はその…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記5

前回に引き続き、「ファイアーエムブレムif 暗夜王国」のルナティックモード攻略日記を書いていきます。 14章「楽園の歌声」 水場が多いステージ。敵の強さ自体はそれほどでもないが、地形を無視できる天馬武者、狭い通路で壁役をすり抜けてくる侍、遠方から…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記4

前回に引き続き、「ファイアーエムブレムif 暗夜王国」のルナティックモード攻略日記を書いていきます。 外伝「寂寥と嘘と喜びと」 敵のドラゴンナイトがアウトレンジからどんどん襲ってくるマップ。厄介なことに、ドラゴンナイトが「金剛の一撃」を持ってい…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記3

前回に引き続き、「ファイアーエムブレムif 暗夜王国」のルナティックモード攻略日記を書いていきます。 13章「反乱鎮圧」 開始時から呪い師とアーマーナイトに挟み撃ちにされるマップ。最初に、アーマーナイトについてはアーマーキラー持ちのオーディンを突…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記2

前回に引き続き、「ファイアーエムブレムif 暗夜王国」のルナティックモード攻略日記を書いていきます。 外伝「悲劇に差す光明」 9章にてアクアが仲間入りしたので、ここでモズメの救出に向かう。アクアの再行動でモズメを効率的に育成できることを期待し、…

ファイアーエムブレムif 暗夜王国ルナティック・クラシック 攻略日記1

難関と名高い、暗夜王国のルナティックモードの攻略を開始しました。 戦略などを忘れないよう、攻略日記を書いていこうと思います。 無章「その手が開く未来」~6章「闇へと進みゆく」 ストーリー分岐までのマップについては、カムイのみに経験値を与えても…

透魔の自軍ユニット使用感(子世代)

引き続き、透魔ルートで使用したユニットの使い心地を書いていきます。今回は、一軍だった子世代7人(カンナ・ミドリコ・ゾフィー・ディーア・ヒサメ・シャラ・ベロア)を評価していこうと思います。 カンナ:ダークブラッド→弓使い→弓聖 白夜ルートではカンナ…

透魔の自軍ユニット使用感(親世代)

透魔ルート(ルナティック・クラシック)で一軍として使用した親世代ユニットの使用感を書いていこうと思います。 カムイとアクアは暗夜・白夜のユニット評価で既に書いていますので、今回はそれ以外のユニットを評価していきます。 ジョーカー:バトラー レベ…

インビジブルキングダム終章を2ターンでクリア

ファイアーエムブレムifの透魔ルートを、ルナティック・クラシックでクリアしました。 最後の27章・終章はいずれも速攻クリア。27章の方は、サイラスを担がせたシャーロッテで勇者の斧を振って撃破。力カンストのシャーロッテに料理と薬を与えれば、勇者の斧…

リズム天国ザ・ベスト+ パーフェクト難易度評価

「リズム天国ザ・ベスト+」のパーフェクトキャンペーンを(大体)クリアしたので、特にパーフェクトを取るのが難しかったゲームの上位10位を書いていこうと思います。 ファイナルリミックスが難しいのは当然すぎる話ですので、それ以外のゲームのみを書いてい…

強力クラスの弱体化の歴史(ファイアーエムブレム)

ファイアーエムブレムの魅力の一つは、多種多様な兵種が使用可能だという所でしょう。 しかし、兵種が多いということは、兵種間のバランスが取りづらいということでもあります。どうしても強い兵種と弱い兵種が生まれてしまい、結果的に「この兵種さえ使えば…